HOME>アーカイブ>乗っていない車は売らないと損かもしれません

税金がかからなくなります

電卓とお金

毎年4月1日時点での、車検証上の車の持ち主に対して、自動的に自動車税・軽自動車税がかかり請求されます。税金は、たとえば6.0リットル超の自家用乗用車の場合10万以上かかるので、無視できない金額だと言えるでしょう。もちろん、故障車だとしてもこれらの税金は払う必要があり、修理する予定もない車の場合は早めに処分した方がいいです。そんな時に頼りになるのが、故障車の買取りに強い買取り会社で、一般的な買取り会社より通常高く買取りして貰えます。故障車に強い会社の場合、海外に輸出したりパーツを分解して売ったりすることができるので、たとえ車に値が付かなくても無料で引き取って貰えることが少なくないです。自動車税の支払いは一年分先払いになりますが、車を売ってしまえば、申請を行い還付して貰うことができます。故障車の買取りに強い会社であれば、税金の還付申請手続きを無料で自分のかわりに行ってくれる会社もあります。

査定額は安くなりがちです

交通事故

あたり前ですが、故障していない車より価値が下がり、査定額が普通の車と比べて半額以下になることも珍しくありません。故障車の買取り金額が下がる原因は、修理するための費用がかかることや修理後にトラブルが起きる可能性があること、などが考えられます。買取り会社によってはそもそも、故障車をあまり扱いたく無いと言う会社もあり、その場合価値ある車でも廃車料として数万円請求されることがあります。買取りして貰う前に査定の依頼をすることが一般的ですが、これは基本的に無料で対応してくれるので、複数社に査定依頼をすることがおすすめです。その場合に、査定額の高さやスムーズさ、そしてスタッフの親切さなどを見て、総合的に一番良い会社に買取りして貰うといいでしょう。

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